2007年06月26日
【カマゴン・美ら真壁型】
一億3千万人の
『番頭ファン』の皆さん
こんにちは。 (←ベタなツカミやな~)
公私共に多忙に付き更新遅れてスンマセン。
いや~ついに梅雨明けした沖縄地方。
夏男(死語)の私にとって、一番好きなシーズンの到来です。
やしが、
私はビーチパーティーがとっても好きなのですが、水曜定休の為 水曜日にパーティーをする仲間がいません。
と、言うことで
『水曜日にビーチパーティーできる人募集!!』詳細はメールにて...
で、唐突に三線の話題に。
以前、当店で三線をご購入頂いた福岡県のY様からのご紹介で、K様より先日三線オーダー頂きました。本当にありがとうございます。
今回も愛情と、心を込めてついに完成。


型はやや与那に近く、ふくよかにアレンジされた真壁。

とても美しいトラの杢が見事な厳選したカマゴンを使用。

カラクイは新型のロケット・ロングタイプを選択。

もちろんチィーガは当店自慢のクサビ張り。とても奥行きとハリの有る存在感の有る音色。
K様間もなくお届け致しますので、楽しみにお待ち下さい。ありがとうございます。
さんしんや~とぅるるんてんはお客様のご予算・お好みの音色等に合せて三線をオーダーして頂けますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。後悔の無いようにわかりやすくご説明します。
本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。
『番頭ファン』の皆さん
こんにちは。 (←ベタなツカミやな~)
公私共に多忙に付き更新遅れてスンマセン。

いや~ついに梅雨明けした沖縄地方。
夏男(死語)の私にとって、一番好きなシーズンの到来です。やしが、
私はビーチパーティーがとっても好きなのですが、水曜定休の為 水曜日にパーティーをする仲間がいません。
と、言うことで
『水曜日にビーチパーティーできる人募集!!』詳細はメールにて...
で、唐突に三線の話題に。
以前、当店で三線をご購入頂いた福岡県のY様からのご紹介で、K様より先日三線オーダー頂きました。本当にありがとうございます。
今回も愛情と、心を込めてついに完成。


型はやや与那に近く、ふくよかにアレンジされた真壁。

とても美しいトラの杢が見事な厳選したカマゴンを使用。

カラクイは新型のロケット・ロングタイプを選択。

もちろんチィーガは当店自慢のクサビ張り。とても奥行きとハリの有る存在感の有る音色。
K様間もなくお届け致しますので、楽しみにお待ち下さい。ありがとうございます。
さんしんや~とぅるるんてんはお客様のご予算・お好みの音色等に合せて三線をオーダーして頂けますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。後悔の無いようにわかりやすくご説明します。
本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2007年06月18日
【いざっイタリアへ!!!】
いや~毎日毎日ジトジト
してうっとしーですね~(まあ、水不足になるよりはマシか...)今週中には梅雨明けしそうな気もしますが、皆さんいかがお過ごしですか?
ブログ更新もサボリぎみだったのですが、その間に
イロイロあり、
突然ですが、
続きを読む
してうっとしーですね~(まあ、水不足になるよりはマシか...)今週中には梅雨明けしそうな気もしますが、皆さんいかがお過ごしですか?ブログ更新もサボリぎみだったのですが、その間に
イロイロあり、
突然ですが、
続きを読む
2007年06月11日
【ありがとうございます】
こんにちはー!!コンクールに出場された方お疲れ様でした~
当店のお客様にも何名かコンクール受ける方がいらっしゃたので合格してますように
ウートートー
是非結果を教えに来て下さいね!
先日、ご来店頂いた方々を報告しておきましょうね~
続きを読む
2007年06月02日
【35周年アニバーサリー三線・真壁型・八重山黒木完成】
発表します!
ついに完成させました。
記念すべき三線。
番頭がこの世に生を享け...
そして、
沖縄県が本土復帰を果たし...
35年
それを勝手に記念して、
番頭が心を込めて組み上げました。
20年前に信頼のおける業者から取引した原木をしっかりシーズニング(乾燥)させ、ベテランの棹屋が打った八重山黒木の真壁を厳選しました。希少価値というだけでイタズラに値段を上げたくなかったので多少白太(シラタ)が入っているモノを選びました。
張りは当店自慢の“伝統クサビ張り”で程度の良い皮をしっかり張ってます。
弦の振動をダイレクトに棹に伝える歌口部は象牙を使用。歌口の成形・絃が通る溝切りも見逃しがちですが絃にストレスを与えずに棹に振動を伝達すべく、こだわってセットしてます。
また、カラクイ(糸巻き)は刃を入れて木の目を読んでから作り上げる拘りのカラクイ職人へ特注。見事なカンプーが仕上がりました。
手皮(ティーガー=胴巻き)はハンドクラフトの牛革製(内側は豚革)で彫りが入ったとても重厚なものをチョイスしました。
肝心の分当て(ブーアティー=棹と胴の仕込み。最終的な音に影響する大事な作業)はしっかり私がやっております。音のハリ・艶・演奏性(弾きやすさ)にこだわった調整をしています。
音は八重山黒木の名に恥じないもので、ハリが有り艶やかな高音域と黒木特有の締まりのある中低音域が充実しています。また、伝統のクサビ張りによる音の奥行きの深さ、絃をはじいたとたんに棹全体がなってくれる立ち上がりの早さは弾いていてとても気持ちの良さを実現しています。
まさに、35周年モデルに恥じない仕上がりとなっております。
是非、その手に取ってお確かめ下さい。






今まで、私を支えてくださった皆様に感謝を込めて...
ついに完成させました。
記念すべき三線。
番頭がこの世に生を享け...
そして、
沖縄県が本土復帰を果たし...
35年
それを勝手に記念して、
番頭が心を込めて組み上げました。20年前に信頼のおける業者から取引した原木をしっかりシーズニング(乾燥)させ、ベテランの棹屋が打った八重山黒木の真壁を厳選しました。希少価値というだけでイタズラに値段を上げたくなかったので多少白太(シラタ)が入っているモノを選びました。
張りは当店自慢の“伝統クサビ張り”で程度の良い皮をしっかり張ってます。
弦の振動をダイレクトに棹に伝える歌口部は象牙を使用。歌口の成形・絃が通る溝切りも見逃しがちですが絃にストレスを与えずに棹に振動を伝達すべく、こだわってセットしてます。
また、カラクイ(糸巻き)は刃を入れて木の目を読んでから作り上げる拘りのカラクイ職人へ特注。見事なカンプーが仕上がりました。
手皮(ティーガー=胴巻き)はハンドクラフトの牛革製(内側は豚革)で彫りが入ったとても重厚なものをチョイスしました。
肝心の分当て(ブーアティー=棹と胴の仕込み。最終的な音に影響する大事な作業)はしっかり私がやっております。音のハリ・艶・演奏性(弾きやすさ)にこだわった調整をしています。
音は八重山黒木の名に恥じないもので、ハリが有り艶やかな高音域と黒木特有の締まりのある中低音域が充実しています。また、伝統のクサビ張りによる音の奥行きの深さ、絃をはじいたとたんに棹全体がなってくれる立ち上がりの早さは弾いていてとても気持ちの良さを実現しています。
まさに、35周年モデルに恥じない仕上がりとなっております。
是非、その手に取ってお確かめ下さい。

今まで、私を支えてくださった皆様に感謝を込めて...



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!